「一人暮らしだし、これから先の人生が不安」
「家の中を整理したいけど、物が多すぎて何から手を付けていいか分からない」
「親が高齢になったので実家の片付けが気になる」
「ご先祖様の形見や遺品、どうしたらいいのか分からない」
「死んでから子供たちに迷惑をかけたくない」
生前整理とは、自分がまだ生きているうちに荷物や財産など身の回りの整理をすること。何十年もの年月の中で集まった、身の周りのものやコレクション、習い事、趣味のものを足腰が弱くなる前に整理します。
人の手を借りゴミをお金に換える
生前整理すべきモノを大きく分けると3つあります。
(1) 思い出の品や不要品
(2) 口座やタンス預金
(3) データやアカウントなどデジタル情報
この3つの中でも処分に困るのが、思い出の品や不要品など「物」の整理ではないでしょうか。ゴミにしてしまえば処分費用がかかります。リサイクルや買取してもらえばお金にはなりますが、利用することがあまり無いので、どのような業者に依頼すればいいのか悩んでしまいますよね。
・素人では価値ある物と無い物の判断が難しい
また、大切な品物だけどもう必要ないものなどは、ただゴミになってしまうよりも、別の誰かが使ってくれた方が嬉しいのではないでしょうか。
もちろん、「要」「不要」の判断はご自身でしていただかなければなりませんが、「売れる物=お金になる」か「ゴミ」になってしまうかの判断は、素人の方ではなかなかできないですよね。
そこで重要となるのが「人の手を借りる」ということ。その代表がリサイクル業者や買取業者になります。
こんな業者には気を付けてください
ただし、どこの業者でも同じではありません。買取価格の違いや品物の扱い方が異なります。こんな声もよく耳にしますので、業者を頼む際は注意が必要です。
「見積もりを頼んだらいきなりトラックで来たので、断ったらトラックの手配代金を取られた」
「骨董品がいくつもあったのに安く見積もられ、ゴミの処分費用として買取価格以上の費用を請求された」
「高価な茶器があったはずなのに、業者が勝手に捨ててしまった」
当店なら買取前提なので作業料は一切無料
当店では、お客様とご一緒に整理のお手伝いをしながら、買取品、リサイクル引取、保留のもの・・・といった仕分けを同時進行で行っていきます。買取を前提とした作業ですので、作業料金等は一切無料でお手伝いします。
例えば、仕分け作業中に引き出しの奥から古い万年筆など文房具が出てきたなら、買取品に追加していくことができます。
昔使っていた電話機やワープロなどの家電品や古本類、使わなくなった家具などが出た時は、移動、引き下げのお手伝いやリサイクル活用のアドバイスをさせていただきます。ご依頼のついでに、お手伝いが必要な場合はご遠慮なくお声かけ下さい。
こちらの記事も参考にしてみてください。
>>「実家の断捨離・親の家の片付け問題」
>>「60歳までに断捨離すべき5つの理由」