出張買取の池屋で買い取った鼓

「踊りを習っていた頃に使っていた道具、買い取ってもらえるのかしら?」

モノにもよりますが買取可能です。
ここでは、日本舞踊で使う小道具・和楽器の価値、相場、買取りについてご説明します。

 
*日舞の小道具・和楽器の買取なら当店へお任せください。
査定のご依頼やお問い合わせはコチラから

*対応エリアはコチラからご確認ください。
内容により大阪や鹿児島、仙台、京都、札幌など全国対応も可能です。

大正時代の鼓、高価買取の対象

写真は、お客様から買取らせていただいた鼓です。大正時代に作られた、まさにアンティーク骨董品です。

長年、日本舞踊を嗜まれていらっしゃったそうですが、踊りを引退するということで、当店でお譲りいただいた鼓。舞台で使用する日舞の小道具のひとつです。

・傷や多少の汚れがあっても買取ります

このような古い時代物の小道具であれば、傷や多少の汚れがあっても高価買取の対象となります。

新品にはない味がありますよね。
当店では、その辺の時代背景も加味し評価させていただきます。

大切な品物、少しでも高く買取させていただきます。
その他、買取実績はコチラからご確認ください。

>>無料査定のご依頼・お問い合わせはコチラから

立ち居振る舞いや礼儀作法も身に付く日舞

日舞のフリー画像

日本舞踊(日舞)は1300年もの歴史があり、能や狂言、歌舞伎と並ぶ日本の伝統芸能のひとつです。同じ踊りでも、盆踊りや民俗芸能などと違うのは舞台での上演を目的とした舞台芸術である点です。

・花柳流、藤間流など主な流派は5つ

日舞は、華道・茶道と並んで日本女性の伝統的な習い事のひとつ。
踊れるようになるだけでなく、日舞を習うことで着物を着れるようになったり、美しい立ち居振る舞いや礼儀作法を身につけることができるのも魅力です。

日本舞踊の流派は、現在200を超えていると言われていますが、代表的な流派といえば以下の5つです。

1.花柳流
2.藤間流
3.坂東流
4.西川流
5.若柳流

・日舞で使われる小道具と和楽器

日舞で使われる小道具は実にさまざま。

・扇
・手ぬぐい
・和傘
・短刀
・鈴
・笠

他にも、持ち枝、菅笠(すげがさ)、キセル、かつら、お面などがあります。また、日舞で使用する和楽器もいろいろあります。

・鼓
・三味線
・笛
・尺八
・琴

などなどです。

*処分にお困りの小道具や和楽器なら出張買取の『池屋』へ
無料査定のお申し込みはコチラから

日舞の小道具・和楽器の相場、値段

では、日舞で使う小道具や和楽器の価値や買取価格を見てみましょう!

・三味線と撥(バチ)

・太棹・・・津軽三味線など
・中棹・・・民謡、小唄、地唄など
・細棹・・・長唄など

この中でも最近人気の高い津軽三味線なら、高ければ15万円前後になる可能性があります。三味線の素材は「紅木」「紫檀」「花梨」ですが、一番高級とされているのは「紅木」です。

三味線に欠かせない撥(バチ)買取対象となります。材質が象牙でできているバチやバチ先が鼈甲でできている津山撥なら、買取価格も高くなります。

・尺八

以下のような作家流派の尺八高額買取の対象となります。尺八のつなぎ目や口の部分に鼈甲象牙を使っているモノも高く買取ってもらえる可能性があります。

・津山流「真山」
・琴古流「金三線藤巻」
・河野玉水
・上月円山

琴古流の初代青木鈴忍横山蘭畝の尺八などは、高額になると40~50万円前後の買取価格がつくこともあります。

・扇・扇子

扇子もピンキリで驚きますが、日本舞踊の際に使う扇子はそれほど高額のモノではないことが多く、買取したとしても5千円~1万円前後です。

ただし、家元直々に拝領した扇子などは価値が高く、数万円の買取価格となることもあります。

・鼓・和太鼓

美しい蒔絵の小鼓であれば5~8万円前後和太鼓は状態(コンディション)が良ければ3~6万円前後で買取ってもらえます。

和太鼓の場合、皮の部分がカビていることも多いため、そうなると補修費用がかかってしまうため一般的には安くなってしまうことが多くなります。

>>査定・買取のご依頼はコチラまで

汚れや壊れていても買取します!

出張買取中の様子

出張査定・買取の様子です

日舞で使う小道具や和楽器といっても、実に種類が豊富なため、ここでは一部の相場しかお伝えできませんでしたが、ご自宅やご実家で使っていない小道具や和楽器がありましたら、是非当店へお譲りください。

当店では汚れていたり、一部が欠けていたりしてもご安心ください。
査定のプロが1つ1つ、丁寧に査定して金額をお出しします

大切な品物、少しでも高く買取させていただきます。

>>買取実績はコチラから
>>無料査定のご依頼・お問い合わせはコチラから