実家の片付けをしていると、時々出てくる昭和レトロなコレクションの数々。すぐに捨ててしまう方が多いですが、買い取りに出すと意外と値段が付くものです。今は昔のそれら懐かしい品々を集めているコレクターもいます。どうぞ、池屋美術にお売りください。

昭和レトロってほんとに人気があるの?

物があふれて便利なこのご時世、昭和レトロってほんとに人気があるの?と疑ってしまいたくなる気持ちも分かります。「こんな古いもの、だれも買わないでしょ・・・。」、そう思うかもしれません。しかし、ネットで何でも買えてしまう時代だからこそ、今となってはなかなか手に入れることができないものには付加価値が付きます。

平成・令和の時代にはない昭和独特の素朴さや温かさを自分の生活に取り入れている20代の若者は少なくありません。彼らは自分たちが生まれる前にあった時代の良さを味わいたいと思っているのです。レトロな家具やステレオ、ラジオなどが部屋のインテリアとして飾られています。

昭和の時代を知っている人にとっても、その当時のものはどこか懐かしく、若かった頃の思い出がよみがえってきます。ですから、いま40代や50代となっている人の中でも昭和レトロな品物にハマっている人がけっこういます。

どんな昭和レトロにハマってる?

人それぞれハマるものはいろいろです。暖簾やストロー、鉛筆立て、地図、コップ、トランプ、キーホルダー、タンス、ペンダントランプなどを集めているコレクターがいるかと思えば、テレビや空き缶、水差しやラジオを集めているコレクターもいます。子供が小さいときに乗っていた三輪車を集めている人もいますし、扇風機や炊飯器、魔法瓶などにハマっている人もいます。ご自宅にこのようなものはございませんか?

池屋美術で買い取った昭和レトロな品々

あるお客様の家で引越のために処分する予定だったお荷物の中に価値のある昭和レトロなものがあったので、それらを買い取らせていただいていただきました。人形や弁当箱、おもちゃの飛行機、浮き輪などに空気を入れるときに使われていた足踏式の空気ポンプ(外箱に鉄腕アトムの絵)、クラシックカーの中にラジオが搭載されている車型ラジオなどです。

別のお宅では、Nゲージが登場する前にあった、大ぶりのHOゲージやOゲージの鉄道模型を買い取らせていただきました。これらの品々は昭和30年代後半~40年代のグッズですが、この時代のものを熱心に集めているコレクターが少なからずいます。

汚れていても買い取ってくれるの?

たとえ汚れていても問題ありません。さきほど挙げたグッズの中にはかなり汚れているものもありましたが買い取らせていただきました。

昭和レトロのものは汚れていても人気のあるものは値段が付きます。ご自宅を片付けていて昔のものが出てきたときには捨ててしまう前に、まずご連絡ください。

池屋美術だからこそ買取できます

昭和レトロな品物を買い取ってくれない買取業者も少なくありません。人気があるといっても、骨董品や美術品に比べると買取価格はそれほど高くないのが現状だからです。しかし、池屋美術はお客様の思いを大切にしています。

せっかくの思い出の品々ですから捨てるのはもったいないです。弊社はそれらを大切に扱ってくれる人たちにお届けする橋渡し役になりたいと思っております。どうぞ、電話かメールでご連絡ください。

対象エリアへの出張や査定はすべて無料で承っております。リアルタイムな相場価格に基づいた適正な買取価格をご提案させていただきます。昭和レトロな品物以外にも、骨董品、美術品、工芸品、さらには古家具や雑貨、古本、楽器など幅広く古物全般の買取・査定を行なっております。合わせてご利用ください。